植物画の展覧会を見に行って来ました。
受付に青いバラにラメの付いた、
ひときわ目を引くアレンジメントがありました。
来場者の注目の的でした。
白いカーネーションに色水を吸わせる手法があるように、この青いバラは同様でしょうか?
本来バラには青い色素がなく、
よく言うブルー系のバラと言っても、実は薄紫色です。
最近、
サントリーで開発された青いバラといわれる物は、
遺伝子組み換えで実現し、
青色色素を持ってるのが重要なようです。
青いバラは過去800年の品種改良の歴史の中の夢、だそうです。
花は、三原色(赤、青、黄)揃った物はなく、
二色の混色までの範囲しかでないと、聞いた様な気がしますし、
一般のほとんどの花がそうだと思ってました。
だから、
青いバラもないし、青いユリも、青いチューリップも見たことないですし、
黄色いアサガオや黄色いアジサイ、黄色いスィトピーもないですよね。
ただ、最近のパンジーは、赤や黒もあり、三色すべてある様に思います。
他にも、三色すべて揃った花があるかしら?
花の女王のバラだからこそ、
人々が憧れ求めるのでしょうか?
この記事へのコメント
青いバラの話、私も聞きます。
でも、三原色(赤、青、黄)揃った物はなく、二色の混色までの範囲しか・・
とは知りませんでした。
そういえば確かに青いユリも奇異を意紫陽花もないですね。
私はステンドグラス創作家ですが、
青いバラの作品を制作したことあるんですよ。
この世になければ自分で創っちゃえ~と安直でしたが。
素敵なお話ありがとうございます。
こんにちは。
花の三色の話は、誰に聞いたか忘れてしまったほど
昔からそう思い込んでいます。
英語で、青いバラは、『不可能』という意味があるそうですが
それが実現してしまったのですね・・・
ステンドグラスの色と光のハーモニー
素敵ですね。
時々おじゃましますね。