2013年03月26日

バラのうぶ毛

実はこの記事を公開しようとしたら、
公開ボタンをクリックするとプレヴュー画面にしかならなくて、、、
あきらめて保存も出来ず閉じました。eしずおかさんに質問し、
公開は出来たのですが、今日見たら、
記事が残ってました。
でもね、そのときあわてて私、間違えて画像を×でクリックしてしまい、あきらめてました。
記事が復元できたのにはびっくり。eしずさん、ありがとうございます。


朝日をあびたパヴィヨンドプレイニーです。

葉裏だけでなく、葉の表面にもきらきらと
微毛があるのが見えますか?
可愛いでしょ!!
バラって葉っぱも見ごたえありますよ。  

Posted by スズバラ at 23:30Comments(0)バラについて

2009年03月16日

バラの花は・・・

 花を、植物学的にいうと
『花冠(かかん)』
と言います。

花びらを『花弁(かべん)』と言います。

バラの花弁は、原種など基本は5枚でした。
しかし、バラは、より美しくなるために
雄しべを花弁に進化させたのです。



  

Posted by スズバラ at 23:53Comments(0)バラについて

2009年03月13日

バラの葉は・・・2

だいたいのバラは5枚葉で、花のすぐ下の葉は、3枚葉です。

ただ、原種の一品種(ローサ・ペルシカ)だけは一枚葉だそうです。

原種やオールドローズ等、花の小さいタイプには、7枚葉や、9枚葉があります。

左から、
テリハノイバラ(9枚葉)
マダムピエールオジェ(5枚葉)
キング(7枚葉)
です

  

Posted by スズバラ at 15:15Comments(0)バラについて

2009年03月12日

托葉(たくよう)

バラの葉の付けににある
Vの形をした葉のようなものは、
托葉(たくよう)と言います。

パンジーやキクなども、
形は様々ですが、托葉があります。

バラの場合、原種など種類によって特徴があり、バラを見分けるポイントになったりするそうで、重要な部分だそうです。

  

Posted by スズバラ at 15:15Comments(0)バラについて

2009年03月12日

バラの葉は…

マダムピエールオジェの葉バラの葉は、奇数羽状複葉です。

ちょっと、画像が暗くてごめんなさい。

バラの茎のところから摘みました。

小葉が5枚付いているので、通常、5枚葉と言いますが、私はこれで『葉が一枚』というように思います。

サクラ等は一枚なので、
単葉と言いますが、
バラは
小葉が奇数枚、
羽の様な感じで付いているので、
奇数羽状複葉と言います。

  

Posted by スズバラ at 01:09Comments(0)バラについて

2009年03月03日

咲き方

バラは、品種によって咲き方が異なります。
四季咲き、一季咲き、返り咲き等があります。

イングリッシュローズ シャーロット

四季咲きは、春に1番花が咲き、続けてつぼみが出来て、秋まで次々と花が楽しめる。
秋に良い花を咲かせるために、真夏はつぼみをかきとる良いと本に載ってるけど、もったいなくて出来ません。

一季咲きは、春に一度きりしか咲かない。
つるバラなどはたくさんのつぼみが一斉に咲くので見ごたえあります。
秋には咲かないので花後は病気による落葉など気になりません。

返り咲きは、春に花が咲き、後は時々咲くもの。
夏までに数輪とか、秋に少し咲く程度のもの・・・。
でも、春以外にも咲いてくれるのがうれしいのね。




  

Posted by スズバラ at 15:15Comments(4)バラについて

2009年03月02日

バラの分類

バラの分類はいろいろな分け方があるようですが
私的には 以下のように考えています。

イングリッシュローズ

オールドローズのグループにも2つに分かれる。

  ・ワイルドローズ…原種又は原種に近いもの 
  ・オールドローズ…1867年以前に発見もしくは作出されたもので、香りが強く、一季咲きが多い

モダンローズも2つに分かれる。

  ・モダンローズ(現代バラ)…1867年にハイブリッドティーローズの第1号、『ラ・フランス』という品種が作出され、これ以降に創られたバラ
  ・イングリッシュローズ…近年、イギリスの育種家のデビッド・オースチンが作出した品種で、オールドローズの香りや形と、モダンローズの色、四季咲き性、耐病性などを求めて創られた新しいジャンルのバラ。シュラブ(修景バラ)に分類される事が多い


  

Posted by スズバラ at 16:16Comments(0)バラについて

2009年03月01日

オールドとモダン

ほとんどの本では、バラの区分について、
ある年を境にオールドローズとモダンローズに分けています。

アルシデュックジョセフ

オールドローズ…
1867年以前に発見もしくは作出されたもの

モダンローズ(現代バラ)…
1867年にハイブリッドティーローズの第1号、『ラ・フランス』という品種が作出され、これ以降に創られたバラ

『ラ・フランス』というのは、人工交配で創られた最初の園芸品種だそうです。
園芸の本などではハイブリッドティーローズは<四季咲き大輪>とあります。  

Posted by スズバラ at 13:01Comments(2)バラについて

2009年02月28日

鋸歯(きょし)

バラの葉っぱのギザギザを
鋸歯(きょし)と言います。

キングの葉です。
はやくに芽が伸び始めて、
かなり みるい(軟らかい)感じ。。。

いちごの葉にも似てますね。
  

Posted by スズバラ at 23:09Comments(2)バラについて

2009年02月27日

バラの葉のつき方

バラの葉のようなつき方を『互生』(ごせい)と言います。

『互生』とは…茎の、一つの節から1枚ずつ葉がつくもの
とありました。

他の植物では、
『対生』(たいせい)…一つの節に2枚ずつ葉がつくもの
アジサイなど

『輪生』(りんせい)…一つの節に3枚以上ずつ葉がつくもの
キョウチクトウなど

他に『根生』、ナズナ(ペンペン草)などもあります。

 ※ 節とは茎の葉のついてるところです


画像は
『アルシデュック ジョセフ』です。
今年は暖かく、もう咲き始めました。
でも、葉はスゴく虫に食われてましたね、気がつかなかった…
  

Posted by スズバラ at 21:34Comments(0)バラについて

2009年02月24日

バラの木質

バラの木質部です。
つるバラの古い枝が枯れていたので、のこぎりで切りました。

これは直径20mmくらい。奥の太い幹は30mmくらいはあります。

断面を見ると樹皮の内側はりっぱな木質です。
ただ、中央は爪で押すと跡が付くくらいやわらかめ。
バラの木で何が出来るかな?

そういえば、
ローズウッドという木材料があるけど、
バラとは違うんだろうな、
ローズって材の色がローズ色なんじゃないかしら?
調べてみようっと。  

Posted by スズバラ at 16:16Comments(4)バラについて

2009年02月23日

バラの樹形について

スタンウェルパーペチュアルバラの樹形は、
直立性、這い性、つる性などがある。

本によっては、木立ち性、這い性、半つる性、つる性と表現してるものや、
直立性、半横張り性、横張り性、といっているのもある。
ブッシュ、シュラブ、つるバラ、として分類しているのもある。
ランブラー、クライミングという表現もあり、
だんだんわからなくなってきた・・・

『半』 なんていうのはその中間的なものがあるってことで、
なんでもありかな。






私的に分類すると、

直立性・・・上に伸びて場所をとらないタイプ スマートでお行儀がいいのよ~

横張り性・・・枝が横に広がり、こんもりとしたタイプ ちょっと枝を広げて場所をとるかな?

這い性・・・枝が地面を這うように伸びていくタイプ 低姿勢でスルスルと枝を伸ばすの

つる性・・・枝が長く伸びるタイプ 空に向かって伸びた枝はちゃんと縛り付けないといけないの、手が掛かるけど、花数が多くて見栄えがするのよ

  

Posted by スズバラ at 16:16Comments(2)バラについて

2009年02月22日

バラとは…

レディーヒリンドンバラは、落葉または半常緑の低木。

低木って?

植物の本に
高木は太い幹があって、上部に伸び、上部で枝分かれしているもの。木の下を歩いて通れる。
低木は主な幹がなく、地面から枝分かれしている。木の下は通れない。
とあった。

ふぅ~ん、
高ければ高木、低ければ低木なのかと思ってたけど、そういう分類なのね。

半常緑?『半』ってのがきになるな~

普通、バラは冬は落葉するけど、モッコウバラなどは冬も葉が落ちないのよね。
ちょっと遠いスーパー行くとき通る道で、八重の黄モッコウバラが垣根になっててね、
ため息が出るくらいきれいなの。
この時期でも深緑色の葉がきれいなの。
  

Posted by スズバラ at 18:00Comments(0)バラについて

2009年02月21日

バラについて

如月のレディヒリンドン寒い日は、外に出る事も少ないので、この時期に少しバラついていろいろと調べてみようと思う。

ブログを始めたのは、庭のバラたちの成長を残しておきたかった、
そして、もう一つ…

図鑑や何冊かの植物の本を参考に、自分の調べ学習ノート的な感じになるかしら?

画像は、過去から撮り貯めているスナップ写真程度のもので、上手ではないです。
うちの庭か島田のバラ園のものがほとんどです。
  

Posted by スズバラ at 19:50Comments(0)バラについて