2008年11月27日

絵の具

ボタニカルアートでは透明水彩の絵の具を使います。
昨日、東京で買ってきたのは、
ウィンザー&ニュートン社の新色 オペラローズです。

ホルベインのオペラと同様、蛍光ピンクで派手ですが、
このピンクでないと描けない花色もあります。


東京にいくたびに買い集めて色を揃えてますが、
使う量はほんの少しなので、
これ1本で一生分ありそうです。

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Posted by スズバラ at 17:27 │Comments(4)ボタニカルアート

この記事へのコメント

またお邪魔してます~☆

ボタニカルアート?
はじめて聞きました。
バラの絵がそうですか?
素敵です。
また作品、見せてくださいね♪
Posted by 更紗更紗 at 2008年11月27日 20:40
ボタニカルアートをなさっているのですね。
私はかじってすぐ挫けたクチなので(苦笑)
達者に描かれたものをみると
植物を表現する時の
水彩の雄弁さはすごいなあと、いつも感じます。

水彩絵の具は本当に減りませんよね。
水彩っていうだけあって水で描いてる。
Posted by イカダイカダ at 2008年11月28日 20:23
更紗さん
 
こんばんは。
『ボタニカル』の意味は
『植物の』とか『植物学の』などの意味です。
私的には、『 ボ 』で始まるところに抵抗を感じてますが・・・
ボタニカルアートは、平たく言うと、
実物大で、植物を忠実に描く
植物図鑑に載るような絵に、
画家のエッセンスを加えてアートにするのです。

バラの絵は、
ブログのはじめましての画像の
ルイーズ・オディールですが
構図が気に入らず、
このポジションでの登場です。
いつか、原画をお披露目できたらいいですが・・・
やはり、来春、このバラが咲いたら、
再度描きたいですね。
Posted by スズバラ at 2008年11月28日 21:37
イカダさん、こんばんは。

まだ、まだ勉強中の身なのにお恥ずかしい・・・

水彩は、高校のときの先生が
 『 絵の具たっぷり、 水 、 も~っと たっぷり 』
と、いつもいってたような・・・、
ん?、ガッシュだったかな?
 
 ・・・忘れました・・・
Posted by スズバラ at 2008年11月28日 21:48
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