画像からは分かりにくいかもしれませんが、切り口から樹液がにじんでいます。
まるで、バラが涙を流しているようです。
透明な液が、切り口からにじみ出ていて、枝が湿っています。
だいぶ前に剪定したはずなので、いつからこんな症状だったかわかりません。
バラは冬は休眠します。
ので、多少手荒なことをしてもダメージがないので植え替えや剪定に適しているのです。
暖かくなりバラが目覚め、根から吸われた水分や養分がバラの木の中で流れ始めると、芽が膨らみだすのです。
これは剪定の切り口が乾かなかったか、バラが目覚めていた所で剪定してしまったのか。
どちらにしても、切り口をふさがなければ。。。
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