2011年08月15日

キャンカー

枝を剪定した切り口から菌が入り、
枝が茶褐色になり枯れる病気です。

だから、剪定バサミはきれいに消毒した方が良いのですが、
そこまでは中々出来なくて…

普段ならこの画像のように、枯れるのも途中で止まるので、そんなに気にせずにいたんですが、
このアルシデュック・ジョセフ君は最近、うんともすんとも…つぼみが付かないどころか、芽も出ない。
葉は緑色なのに成長が止まったまま…

株元を大きく揺らしてみる。
ぐらぐらしない、って事は、根は大丈夫。コガネムシの幼虫じやなさそう。

って言うか、株元の枝が茶褐色になり始めてる。

まずいな〜、キャンカーが株全体に進行してる。

もうこの子、ダメかも知れない…

Posted by スズバラ at 23:19 │Comments(0)

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