法多山でお参りした際は風が強く、
参道の両脇の杉の樹からポロポロ落ちている枝を拾って、
絵に描きたいと喜んで持ち帰りました。
キッチンの花びんに挿してあった杉の枝から、黄色いチョークのような粉が、、、
大量に!!!
言い換えれば、法多山で拾った時は花粉が出ていなくても、
我が家のキッチンで熟成し、十分に花粉が発生し、
今日、あわててビニール袋に入れて密封したものは、
袋を叩くと大量の花粉があふれて、
まるでチョークの粉、というか、龍角散のようなきめ細かい粉が、。。
5~6粒の雄花をつけた枝が11本、
しかも、それは1本の枝から11本が生えている、
ごく最小単位なものなのに、
たったこれだけの枝から、小さじ半分くらいの花粉が!!
わたし、花粉症を認めましたが、キッチンではくしゃみは出ませんでした。
しかし、今日杉の枝をビニールに入れる時、さすがに連発。
密閉してからは大丈夫でしたが。。。
ほんの一部の雌花と雄花描きました。
杉の木1本から出る花粉の量は、
バラエティ番組の粉まみれ地獄のような電話Box一杯分より
多いのではないかと思ってしまいます。
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